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一般歯科・小児歯科

一番大切なのは予防です

歯は、虫・歯周病になってから治療するのではなく、日常の歯の健康管理を行うことがとてもとても大切です。治療した後にも同じようなことがいえます。

毎日の歯磨きはもちろんですが、歯科医院での健診・ケアも承っております。
歯ブラシの選び方・磨き方の指導も行っております。
予防は大事!

予防に関する主な診療

  • 定期検診

    毎日歯磨きを行うだけでは、完全に歯垢を取り除くことができません。
    歯医者での定期的な診察で、常に健康的な歯を維持することが大切です。

  • PMTC

    普段の歯磨きだけでは落ちない汚れに対して、専用の機器を用いて細部までクリーニングいたします。

虫歯の治療

虫歯は歯に痛みを感じて、初めて気づくことの多いもの。
一度できてしまうと次から次へと進行してしまいますので、できるだけ早期発見・治療を行うことが大切です。
虫歯の治療

歯周治療

歯周病は、細菌が原因で歯周組織(歯茎・骨)が知らないうちにどんどん破壊されていく病気です。 最近では若い世代での疾患も増加傾向にあります。気をつけましょう。

小児歯科治療

小児の歯科治療は、大人の治療と違う部分があります。

乳歯も永久歯と生え変わるから関係ないというものではなく、顎の成長や虫歯の進行具合を見て将来的な予想をしながら治療を進めなければなりません。
虫歯は、お子様の場合は進行がとても早いので、歯磨きだけでなく、食生活なども踏まえた口の中の管理を行ってあげてください。
小児歯科治療
医院理念
  • 中村歯科 外観

    〒215-0011
    神奈川県川崎市麻生区百合丘1-16-6
    中村ビル1階
    TEL:044-966-3339
    定休日:木・日・祝
    診療時間:午前9:30~12:30
    午後13:45~19:00
    ※当日診療の受付は18:30まで
    アクセス

歯医者さんの豆知識・症例紹介
歯軋り、喰いしばり
人間、誰しも集中して何かをやる時には、無意識で歯を喰いしばっているいる時があります。
叉、睡眠中の歯軋りや喰いしばり等もあります。
ふと気付いた時や目が覚めた時、歯が浮いた様な感じがした事がありませんか?

歯の根と顎の骨は、直に接触している訳では無く、歯根膜と云う薄い膜で繋がれています。
この膜がクッションとなり、強い衝撃から歯を守ってくれています。
歯が浮いた様な感じは、この歯根膜が腫れて厚みが増す事で、噛み合わせが強くなっている事で起こっている可能性があります。
大抵は時間経過によってかいしょうします。

叉、歯軋りによって起こる症状として“楔状欠損”があります。
聞き慣れない言葉だと思いますが、歯の根元がえぐれている状態を指す言葉です。
虫歯と同様に、歯の表面と歯神経との距離が近くなる事で、冷たいものが染みると言った症状を併発する事があります。

叉、症状が進行すると、歯の根元が細くなり過ぎる事で、歯の神経が死んでしまったり、歯が折れてしまったりする事すらあります。
症状が無い、或いは直ぐに治まるからと云って、油断しない様にして下さい。

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患者さんの声
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神奈川県川崎市Sさん
ずっと放置していた虫歯だったので、大きな治療になるかと思い、覚悟をして行きましたが、全然痛くなくすぐに治していただきました。